ガリレオ/ぐだぐだ新選組/日々は過ぎれど飯うまし
ガリレオ(2007)
- 18年ぶりに見た。
- 内海薫、自由行動すぎるだろ 大学生か?
- 容疑者Xは解いてはいけない謎みたいな謳い文句があったが、湯川が動くことで命を懸けて他者を思った行動が台無しになる事件をやってしまってるじゃん…って思った
- 草薙、こんなにいなくなってたか…になったが、まあ、無能にされてないだけ配慮されている方かもなと今では感じる
- 研究そっちのけで事件解決のために大規模実験してるのバカすぎる。絵的にはめっちゃ面白いんですけど…
- 全体的に軽薄なつくりだなあと思っていたが、元々堅めの原作とそれがうまいこと噛み合ってヒットしたんだなあと思った。大人になり、こっちをハウダニットとして楽しむには足りないが、ぶっちゃけ未知のハウダニットなんて理解するのは大変だし、働きながら見るにはちょうどいい。
- 16年前の化粧なんて現代から見たら謎で当然なのに、柴咲コウ、エグすぎる
- 湯川の周りのやつ犯罪おかしすぎだろ
- 1話完結だと異常にサクサクしてるので、それで最後だけ2話というテンポ感が良かった。
- 爆弾が出てきた瞬間テレビ局のセンスになって草!木島先生も楽しんで作ってんじゃないよ
- 音楽が有能すぎる。
- ラストマンでも思ったが、シンプルにやりすぎな画を何とかする力が福山雅治にある。
ガリレオ(2013)
- 2007年版と並行して配信されたので、印象としては結構混同している。
- 高校生の自分としてはかつてドラマ追加の内海を受け入れるのにもひとつ飲み込んだのにもっと若い女に変えるの?しかも毒のある女?というデカい抵抗感があったが、今見ると意外と魅力あるやつだった。口が回るキャラへの好感度が上がったのが大きい。
- せっかく内海も成長したのにみたいな感じもあったけど、イメージほど1期で内海が変化してなかったというのもでかい
- おじさんだったら当時から評価高かったのかもしれんなあ
- 無断で囮にされて怒らない栗林さん、聖人だろ
- 湯川の観察力がどれだけチートでも許される探偵役として見てもチートすぎる
- 湯川の閃き演出がおしっこを止められない犬みたいな空気になっててウケる
- 内海に対する品川に比べ、岸谷に対する澤部が魅力なさすぎる
- 最後に聖女の救済があるだけでめっちゃ硬派になってワロタ
幕末チャンバラ神話 ぐだぐだ新選組・ジ・エンド
- 結構FGOでは批判もされがちな現地パートの大切さがわかる。
- 登場人物にあんまり愛着が湧いてないから盛り上がらない。
- 河上彦斎に相棒感があれば印象は全然違った。過去とか、どうなん?引いたらわかる?
- 経験値にしては珍しく、これまでの貯金だけでやっている
- もっとこう史実を活かした見せ場とか、散り際とか、異常性との折り合いとか、そういうぐだイベに求めてたものが薄くて困惑している
- これまで新選組は一貫して異常人斬り集団として描かれてきたのに今更こいつら意味不明で全然感情移入できないとかこれで喜ぶのは乙女ゲー遊んでるおばさんだけとか叩かれるのウケる
- 従来の新選組像は近藤の頼りになるイメージに依存していたと思うと、面白い
日々は過ぎれど飯うまし
小市民シリーズ/前橋ウィッチーズ
小市民シリーズ
第1クール
- 当然、前に見たので記憶はちょっと薄い
- 俺は全部既読なので余裕で見てたけどオリジナルアニメじゃもう存在しない悠長さがある(小説なら春の時点で2人のキャラがかなりつかめるが、夏まで使って異常さの説明を終えているところがある)
- 全体的に伝わってきてほしいところがあんま伝わってなかった感がある、夏のパフェ食べてる時の雰囲気とか結構淡白に感じる
学園アイドルマスター 7/30断面
紫雲清夏 親愛度10→20
- Pが無力すぎる
- Pっち、なんでこんな淡白なん?こいつの台詞異常に薄い。どしたん?
- 親愛10はなかなかいいね…って思っていたけど他のNIAが大きくステップアップしてたのに比べるとなんか同じところをぐるぐるしていたな…という印象。みんなそうなら全然これで不満はなかっただろうけど…
アポカリプスホテル
- 久々に広告ではなくアニメーションを見た
- ロボットが動いてるだけで面白いで導入したのでその時点で好印象
- 観光業界の異邦人との摩擦とか、人生における仕事の捉え方とか、そういうのテーマに入ってたのかもしれないが、肌触りが良くてそんなのどうでもよくなっていた
- 語りすぎないので俺のように賢しらなオタクにはちょうどいいアニメだと思う
- 結果、大した画でもないのにこれまで見せてなかったおかげでラストあれできるのとか、すごいいいと思う
トラペジウム
- めちゃくちゃな話なのにすげー地に足がついていてすごい
- こんだけ暴れるからにはこっちが思うことは潰しておかないといけないと思うんですけど、きっちり潰しているからだと思う
- 前半は普通に怖すぎた
- 月に手を伸ばす話、好きなんす
- 俺も夢叶えてえ!
- アイドルになった人ってやっぱりアイドルから夢とか希望とかもらっているんですかね?それ系の話は私もμ'sからすごい元気もらいましたので全部納得しているんですけど…(まあなった人間がそう書いているんだからそう解釈したらいいか…)
- アイドルって顔の足切りが苛烈なのでその辺はどう思って目指すんだろうなと思っていたらせっかく可愛いなら全員なれとか言い出すのはめちゃおもろい
- 正のところも負のところも、多分書いてる人が生きてきた心からの実感が詰まっているから、振り返って宝箱みたいになる全体の構成に納得感がある
学園アイドルマスター 7/14断面
姫崎莉波 親愛度20
- 俺は嫌いではない
- 莉波の話を使って極月組の説明をしてたので、NIAの入りとしてはわかりやすかったけどもう少し初星の中での絡みを入れてほしかった(Cmのコミュとかで多少やっているけど、Cm共通テンプレートがあるせいでそれも少ない)
- 結局こいつがはみ出したがっているのがファンを裏切っているのは確かなので、

↑とかどの口が…にならざるを得ない
- でもずっとファンの話してたのでファンが莉波に力をくれる話は馴染むし、終盤プロデューサーくんも意図してないお姉さんとしての頼りがいを見せてくるのとか、成長してていいじゃないかって思う
- まあ、アイドルとしてもclumsy trickも元々好きなので全部それに引っ張られて終。
- 莉波が伏見キャラだったら一緒にユニット組んでたやつ生やして倒すとか、してもらえたんですかね…そしたら妹キャラしてるところとか回想で描けたよね
- 敵の説明するのに尺食ってるから閉じた話をするしかなくて莉波好き以外を拒絶する構図になっている。新たに莉波好きになる人いなそう。
- ってか莉波可愛くない?可愛いから莉波が歌って踊ったらよかったな…って思っちゃうよ
それはそうとCampus modeだ!
復刻があったので天井しました。
トロッコか…って思いました。
トロッコにするんだったらなおさらステージで完結する他カードをぶつ切りにするのはむごくないすか?
Cm持っててもQuartetはぶつ切りだったのでFINALEだけ特殊仕様とかあるのかなと思ったら初と同じバージョンだった。
あと、初星学園伝統曲なんか…って思いました
あれだけ個々のキャラクターとしての魅力に寄り添った構成なのに、そんなことあるか?
親愛度10のやつが完璧すぎた。Pとキャラの曲として出会ったため、なんか広く歌われるみたいな設定がいまいち馴染まない。別に広く歌われてるから嫌ってことはまったくないんだけど…
花海咲季 親愛度20
- あんまり
- キャラとしては、佑芽が絡むと知能下がるのが普通に好きじゃない
- 才能がないなりにどう戦うかみたいなタイプの話は好きなんですけど、ベストを尽くし続けてればなんとか勝てるみたいな感じでやってきて実際そうなってるので、こんだけ付き合ってきてまだ溜めの感じ(だいたい、こういうのって無策で勝つのはありえないし負けてからどうするかの話になるため)
- ファンが勝たせてくれるのを答えとするなら普通に愛される才能ではどう考えても上の佑芽はどうなのか?
- 自分が上であることにナチュラルに気づかない感じだから佑芽ってやっぱり歪んでないか?と思っていたが、これの後に佑芽親愛度10を見てそのへんの気持ちはわかった。徐々にピースが揃ってきている。アウフヘーベンがあれ。
- 姉は妹が無理してるのもわかるし、一度負けたぐらいで幻滅したりしないってとこまで進めたのだから妹側もそれをやって早く救済してほしい
- 莉波に近く、10までで咲季を好きになってれば面白く遊べた気もする
- なんか、大きく話が動いた手毬とことねのNIAに比べて牛歩だし、薄くないか?主人公なのに…
月村手毬 親愛度20
- めちゃめちゃ良かった
- 戦いにファン投票が絡むようになって手毬のトラブルメーカーの側面がガンガン話動かすの良すぎた
- こいつと一緒に戦えるの面白すぎるだろ…になっていた
- Pとの距離感も一番いい
- 雪解けに使った。アノマリーも活かしてひたすらP側で温存カード取り続けてどうにか突っ走る手毬を抑え続けるのもゲーム体験として面白かった。アイドルになります拾えなかったのにどうにか届いた。ありがとうクライマックス…
- P側も基本全能に近いキャラでやってるのにもうコントロールしきれなくなるのめちゃおいしい。そのうえで素の手毬の二面性をファンが受け入れてくれるかどうかの話になるんだからそれは手毬の魅力をビンビンに感じてる画面の向こうの俺は頷くしかない。
- SyngUp!めちゃ良かった。そりゃ実力差があろうと手毬と一緒にやるの楽しいだろうし、こいつが解散してしょげてたと思ったら這い上がってきたらやる気にならないわけがない。解散を持ち出してきた日の2人の気持ちを考えると、いやはや…… SyngUp再結成IFも作っていいよ。てか燐羽実装してほしい。理屈はなんとかしてくれ
- てか、解散してやけ食いして5kg太る月村手毬、面白すぎるだろ
- 美鈴が基本的に上なのは自覚があるっぽいのに、ライバルとして認めさせたいのはどういうことか?手毬の実力をもっと高く買ってるということなのか。それとも実は美鈴自身に自身がないのか。この辺は美鈴をやったらわかりそうなので、いい感じにやりたい。
- 一番星も別にデビューして3組に送られるわけじゃないのか。3年3組は星南より格上ということなのか?この辺もいい感じに星南やって知りたい
- STEP3が楽しみすぎる
ブルーアーカイブ The Animation
あんまり未プレイ向けにやってる感じではなかったので、残す意味がやや薄い
- 前半は割と楽しく見られていた。最近は短いスパンにおもしろを詰めこんだテンポ感のアニメばかり見ているが、これはこれでいいと思った
- おそらく、OPとEDがいいのがでかい。最初と最後にこれが流れるだけで、のんびりアニメを見ていた中高生の気持ちになれた
- 後半あんまだったのは俺が楽しんできた10年代アニメはテンポがのんびりしていても味方側がもう少し濃くて、後半になってる頃には思い入れができてたからだと思う
- 個人回があったら全然違ったと思う(だいぶ絞ってるだろうけど、1クールとしてはキャラがわちゃわちゃしすぎ)。あと常に全員で行動してるのもよくなかったかも。
- 設定が謎でも戦闘が映えればいいと思うが、見応えがない。
- 何も説明せず、なんとなくアニメにした時どこまでごまかせるかの境目を考えさせられたアニメ。何も説明しなすぎて、人間の形をしている謎生物で怖い。よくわからん世界なのにたまに現代日本の常識で押し切ってこようとしたりして謎。フリーレンの魔族みがある
- 先生が無力なポジションなのはいいけど、それで無策なのはキツい。大人としてどうするみたいな話は順当でよかったと思うけど
- 最近某獣友達の最終回を思い出していたので比べる感じになって恐縮だが、こっちは知らん奴が助けに来るし、わからんを解消してくれないし、敵に時間使われてもだし、絶対ちょけてはいけないところでやってしまったし、締め方はかなり似ていれどあっちとの差分がそのまま不満な感じがする
- とりあえず未プレイは対象じゃないと思うので、キャラが掴めれば入口にいいかなというところだが、2,3人しか分からなかったというところに尽きる